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越境取材2回目の今回は「春風流」の稽古です。舞台なんかでよくやる「殺陣」なんですが、師範の仁志狼さんは体のさばき方から、基本から、みっちりやってくれます。アリガタイ!
まずは基本の姿勢から始まって、すり足、抜刀→正眼の構え→血振り→納刀と、時代劇では良く見るアレですね。私を含めて最初はぎこちない生徒の皆さんも、やってるうちに段々サマになってくる。
普段は木刀を人に向かって振るなんて、そうないですから(一部の人を除いて)おっかなびっくりなんですけど、基本の型に従って、真剣にやってると、「間合い」ってこういうモンなのかなあと、おぼろげながらにも、感覚がわかってくる次第。実際、相手と対峙すると、緊張感が高まって、ドキドキしちゃうものですね。
空気がピンと張り詰めて、すがすがしい感じです。
4時間というハードな時間ですけども、段々と体が馴染んできて、なんだか自分でも嬉しくなっちゃうもんですよ。これが。いやあ〜楽しいっス。師範はひょうきんな一面も見せてくれて、ちゃあんとリラックスさせてくれますし。まさに緩急自在。
型を学ぶというよりは、空気を学ぶという感じです。私は2回目だったんですが、回を重ねる毎に、きっともっと楽しくなるんでしょうね。この日は他に上段の構えや、四方切り、あと、打ち込んでくる相手をかわす時の体のさばき方なんか教わりました。←コレが、脇から見てても「おおっ」って感じで、「すげー」ってな具合です。何がなんだかわからない?いやー、見たら一発でそう思いますよ。是非ご参加を。
ちなみに写真右上で刀をよけてる
ナポちゃんは、この日初めての参加でした。どうです?サマになってるでしょ?(2006,04,14 はん)
●次回稽古日 4月 26日(水)午後6時〜10時 見学も可。
詳しいお問い合わせや、参加ご希望の方はこちらまで
(お名前、参加・見学のいずれかお知らせください)。
春風流古流演劇剣術道場 代表・師範 春風仁志狼 090-4341-6804
【春風流古流演劇剣術道場】
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攻め手と受け手の押し引き、隙を窺がう付回し
斬り込む瞬間の 呼吸・感情・気迫
日常では味わえない 演劇剣術の世界
様式美を追求した“殺陣回り”を御指南致します。 |
| 稽古場/ |
エスプラッツまたは佐賀市内の公民館 |
| 稽古時間/ |
2時間 1,000円 定員数 10人程度 |
| 出稽古/ |
佐賀県内 上記内容と交通費 5,000円
佐賀県外 1日5,0000円と交通費10,000円から |
問い合わせ/
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春風流古流演劇剣術道場 代表・師範 春風仁志狼 090-4341-6804
有限会社 シップス 江越 090-2394-6850 |
■春風仁志狼(はるかぜじんしろう)
福岡県出身 佐賀県在住 昭和46年7月生まれ
殺陣回りを主にした舞台で活躍中の東京の劇団「若獅子」に芝居の基礎と殺陣を学ぶ。
劇団若獅子公演、九州県内のお祭り、イベント等で、獅子舞・大道芸・忍者ショー等に出演。
出演作/若獅子公演「月形半平太」「上州土産百両首」「蛍」ほか
佐賀バルーンフェスタ・十日恵比寿大祭・日田天領祭りほか |
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